




静岡県より、富士市中学生広島市派遣事業に参加している中学生のみなさんが昨年に引き続き広島を訪れ、PCVのツアーに参加してくれました。
ツアー中、「何の音が聞こえる?」と尋ねると、「セミの声」と返ってきました。
「当時もこの音が聞こえていたかもしれないね」と、今聞こえている音から当時の様子に思いを馳せながら歩いていたグループもありました。
今回はいつもより少人数のグループだったこともあり、ピースバディは一人ひとりの生徒さんとしっかりと話すことができたようです。
「なんでこのプログラムに応募したの?」と、ピースバディからも生徒さんたちに問いかけながら、ゆっくりと交流することができました。
生徒さんたちは、
「平和ってなんだろうと考えたかった」「広島で学びたかった」「歴史に興味があった」
など、それぞれの参加した理由を話してくれました。
目的をしっかりと持って広島に来てくれたからこそ、より深い対話や学びができたのではないかと思います。
ツアー後の振り返りでは、ワークシートにたくさんの感想を書いてくれる生徒さんが多く、一人ひとりがしっかりと考えたことや感じたことを、自分の言葉で発言してくれていました。
この日は8月6日が近かったこともあり、平和公園ではテントが設置され始め、平和式典に向けた準備が行われていました。いつもとは少し違った景色が広がる中、8月6日の式典が近づいている空気感を感じながらツアーができたこと、そしてこのタイミングで生徒さんたちと一緒に平和公園を歩き学べたことも、とても貴重な時間だったと思います。
富士市のみなさん、今年も広島に来てくださりありがとうございました!
#広島ツアー #平和公園 #原爆ドーム #広島修学旅行 #広島観光














