【立命館大学EDGE+Rプログラム】 - 【公式】NPO法人 PCV |Peace Culture Village
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【立命館大学EDGE+Rプログラム】





【立命館大学EDGE+Rプログラム】

EDGE+Rプログラムとは、イノベーション創出を担い得る次世代の人材育成を目的とした、正課外の実践型プログラムです。
ワークショップや事前課題を通してインプットを行い、広島デザイン思考フィールドワークでは、その学びを実践するアウトプットの場としてPCVも関わりました。

2日間のフィールドワークの1日目には、ピースバディのメンバーたちと「平和×〇〇」をテーマにしたワークショップを実施しました。
今回、大学生を対象としたワークショップを行うのは初めてでした。

この日に参加したピースバディ7名のうち6名が大学生ということもあり、同世代で広島を拠点に活動するピースバディたちの姿は、参加した学生にとって身近な存在であり、お互いに刺激を与え合う時間となりました。

ワークショップの最初には、ピースバディメンバーによるプレゼンテーションの時間があり、「なぜこの活動を行っているのか?」というテーマについて、それぞれが自身の経験や想いを交えながら話しました。

その後、「平和×〇〇」をテーマに、参加者同士でマンダラートを使いながら対話を行いました。

参加してくれたピースバディからは、こんな声がありました。

「同世代ということもあって、たくさん対話ができたことがよかったです。5分プレゼンの内容にすごく興味を持ってくれて、深掘りしてくれたり、そこから会話が深まっていったりして、楽しい時間を過ごすことができました。また、いつもの中高生向けのワークショップでは出てこないような単語や内容が出てきて、自分自身すごく学びになったし、新鮮でした。」

「【愛】というキーワードについて、みんなで『愛ってなんだろう』と深い対話ができたのでよかったです。『愛がなぜ平和につながるんだろう』と考えているときに出てきた、『愛があると許せるから』という考えが、私の中では初めての意見ですごくしっくりきました。言葉の選び方も、出てくるアイデアも、いつもとはまた違う深みがあって、聞いていてとても楽しかったし、参加できてよかったと思いました。」

また、フィールドワークの受講生からは、こんな声も寄せられました。

「実際に広島という地を訪れ、『自分の目で見て、聞いて、経験する』ということこそが、平和を構築する大きな要素であると痛感しました。頭の中で考えることも重要ですが、まずは自分で行動してみる、ということの大切さを学んだ二日間でした。」

「広島フィールドワークを通して、他者との仲間意識や対話、思いやりがとても重要なことであると気づくことができました。視野を狭めず、世界中の人々と相互理解を深めて仲間を増やしていくことこそが、平和の基盤なのではないかと考えました。」

フィールドワークを通して、「平和とは?」という問いが深まったり、広がったり、時にはより悶々と考え続けるきっかけになったり。それぞれに異なる心の変化が生まれる時間を、参加者のみなさんと一緒に過ごせたことを、とても嬉しく思います。
広島まで足を運んでいただき、ありがとうございました!

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