【Peace Culture Festival 平和文化祭】 | 【公式】NPO法人 PCV |Peace Culture Village
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【Peace Culture Festival 平和文化祭】

【Peace Culture Festival 平和文化祭】
 
こんにちは。専務理事の住岡健太です。
  
11/17 近大東広島中学校にて初の平和文化祭が開催されました。
平和文化祭とは、平和学習と文化祭を組み合わせ学びをアウトプットし共有するための行事です。
 
今回の内容は
①マインドセット&アイスブレイク
②生徒達の制作物展示&プレゼンテーション
③PCV&JTBメンバーによるブース出店
④振り返り&音楽ライブでした。
 
②の生徒達の制作物&プレゼンテーションは、見学した一同が感動しました。
生徒自らがテーマを決定し、探究し、表現・発表を行う。
 
あるチームは紙芝居で生命を表現しました
あるチームはレゴブロックで戦前の広島と戦後の広島を制作しました。
あるチームはSDGsについて自分達がやれる事を表現しました。
あるチームは平和を努力と定義し、PCVの活動を紹介してくれました
 
それぞれが自分達らしい「平和」を表現してくれ、何と伝えてよいか分からないくらい感動しました。
 
数ヶ月間に渡り、授業を受けてくれ共に学び、平和公園のツアーを受けてくれ、平和文化祭まで共に作り上げてくれた近大東広島中の生徒達には心から感謝する共に、正直もう平和学習が終わってしまう寂しさを感じてしまいます。
でもこの子達は、この先きっと幸せに生きていける!
そう信じています。

 
そして、もう一つのメインコンテンツであるPCVメンバーによるブース出店。
PCVメンバーが個性溢れるブースを出店し
バーチャル世界旅行、折り鶴アクセサリー制作、国際交流ゲーム、死ぬまでにやりたい事リストの作成、地域活性、気候変動×peaceの”体験”を生徒達へプレゼントしました。
 
子ども達が本当に楽しそうに積極的に参加している様子を見て心から嬉しく思いました。
  
フィナーレは、せとまゆのLIVEでした。
僕らの平和学習のテーマソング”カラフルワールド/setomayu”をぜひ聴いてみてください。

最後は全てを企画・運営してくれたJTBの横田裕美さんからのメッセージを生徒達へ送りました。
 
裕美さんの涙にメンバー一同ウルウル😭
 
どんなに用意された素敵な言葉よりも
最後のメッセージで裕美さんが涙を流す姿は、生徒達のためにどれだけ一生懸命に取り組み、本気で平和文化祭に向けて準備をしてきたかが十分に伝わったと思います。
そんな大人の姿こそが子どもに勇気や希望を与えると信じています。
  

最後になりますが  
子どもへの「教育」も大切だと思います。
 
それと同じくらいに大人が一生懸命に楽しむ姿。幸せな姿を見せる事が大切ではないかと僕は思います。
 
平和文化祭は子ども達の表現だけでなく、大人達の表現の場でもあります。「大人の生き方図鑑」のようなイメージです。
 
そして子どもと大人が共に時間を過ごす中で毎回、本当に毎回です。思うのは、大人が子どもから学ぶ事が多くあるということです。
 
今回の平和文化祭には、生徒達のプレゼンテーションを保護者の方も見学してくださり、「こういう平和もあるんだね」「知らない事がいっぱいあって学びになった」という声を頂きました。
 
それは僕も同じです。
僕が授業で話した事以上の事がプレゼンテーションにまとめられており、僕が勉強になりました。
  
平和文化祭とは
「平和」という人類の永遠のテーマに向けて
子ども(生徒)と
大人(先生、保護者、地域住民、社会人)
 

全員で力を合わせて取り組む大きな大きな”学校”なのかもしれません。
 
いつの日か日本中で平和文化祭が行われる日を夢見て・・。

近大東広島中学校の先生方、保護者の皆様
JTBの皆様
そして生徒のみんな!!!
 
本当にありがとうございました!!
 

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